代表者挨拶

はじめに

札幌信用金庫、北海信用金庫、小樽信用金庫の合併が行われ、当会の名称も平成30年1月1日より「北海道信用金庫経営者大学同窓会 昭和会」として新しいスタートを切ることになりました。また今年度、昭和会は創設30年を迎えることとなりました。この歴史を感じながら皆様方メンバーとともに一年間活動していきたいと思います。

承前啓後(過去を受け継いで、未来を導き開くこと)

昭和会設立から現在に至るまで三十年もの間続いてきたのは、出会いというご縁を大切にし、仲間を思いやる気持ちや絆を大切にしてきたからだと思います。若手経営者の勉強会に同窓会を設立したのは「別れ難いね」「せっかく出会ったのに」と言う1期卒業生の継続的な交流を望む声でした。そしてそれが三十年続いてきたのは会員の交流や地域への社会貢献を真剣に考え運営してきた歴代会長をはじめとする役員・会員の方々がいらっしゃったからであります。今一度その想いを新たにすることで、昭和会のこれからの益々の発展に寄与する一年としたいと思います。

30周年という区切りの年

30年の歴史を綴った記念誌を作成し、旧北海信金、旧小樽信金の皆様にも昭和会という組織を知っていただき、そして今後における我々の仲間増加につながるようにしたいと思います。また我々メンバーにとっても改めてこの歴史を築いていただいた諸先輩方の想いや活動、そして自分たちの足跡を振り返る良い機会にしたいと思います。

交流で生まれる情報の場

「地域を知ろう、仲間を知ろう、北海道信金さんを知ろう」という合言葉のもと、前年度より始めた地域ブロック交流会。北海道信金の役員・支店長のご理解、そして支店長はじめとした多くのご参加のおかげで、とても活気あふれる素敵な交流の場となりました。
また、後半はなかなか事業・部会に出席できていなかった方々の参加も目立つようになり、非常によい効果があったと思っております。そして一番感じたことは「ものすごい情報の場」であるということです。膝を交えてじっくりと話すことがどれだけ交流が深まり、いろんな情報の場となるのかを改めて知った一年間でありました。引き続き今年も生で聞ける大切な情報交流の場を開催したいと思います。

最後に

昨年度会長職を務めさせていただきましたが、メンバーの皆様に助けられ、そして役員会のメンバーに支えられて何とかやってこれた一年間だったと痛感しております。改めて昭和会メンバーの皆様にお礼を申し上げます。また人が集うことにより、本当に大きなパワーが生まれるものだと改めて実感した一年でもありました。本年一年も30周年を合言葉に楽しんで活動していきたいと思いますので、多くのメンバーの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

Event Information

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