代表者挨拶

<目的>
本会は企業の経営者が目まぐるしく変化する時代に対応するべく必要な知識の向上と創意工夫を行いながら、自己を啓発し各々の企業活動に於いて発展と向上、並びに地域経済の活性化に寄与することを目的とする。


<はじめに>
平成元年に設立された昭和会も本年をもって35周年を迎えることとなりました。これもひとえに長きにわたり尽力いただいた会員の皆様と日頃よりご理解いただいているご家族や社員の皆様、そして北海道信用金庫様の多大なるご支援とご協力のもと度重なる苦難を乗り越え、昭和会への思いを紡いでこられた賜物と承知しております。昭和会現会長として心より敬意を表し感謝を申し上げる次第です。今後ともこれまで同様に会員相互でしっかりと連携を取りながら協力しあい、北海道信用金庫様と強固な関係を築き上げ、昭和会を盛り立てて参る所存ですので今後も変わらぬご指導ならびにご支援を賜りたく存じ上げます。


<令和6年度スローガン>
再始動から更なる躍進へ
昨年度は3年半に渡り長らく続いたコロナ禍から解放され、各方面の団体や組織で従来通りの日常が戻り様々な動きも活発になりつつあった中、当会に於いても部会活動で多くの会員が集い年間を通して各事業も全て当初の予定通り開催することが出来ました。また、経営者大学も再開し4期ぶりに新入会員を迎える事も出来ました。その一方で起業を取り巻く環境に際しては、あらゆる分野で度重なる物価高騰や慢性的な人材不足による煽りを受け、非常に厳しい状況に置かれた中で経営判断の厳しさを痛感している会員の皆様も多いことかと存じます。そのような中、様々な業種の経営者が集まる昭和会の活動を通じて問題提起をしながら業界や企業での取り組みなど、お互いに話し合い認識し合うことにより解決の糸口を探りつつ、我々と最も身近な金融機関である北海道信用金庫の皆様とともに最善策を模索するといった活動を強く続けていく事によって、当会に携わる系支社ならびに企業の更なる躍進に繋がることと信じております。そういった観点からも昭和会という組織の持つメリットや可能性を多くの会員の皆様にも感じていただき、共有していきたいと考えております。


<最後に>
昭和会に集う経営者同士、苦難や困難が続く状況でも皆で一丸となり英知を積み重ね、長い歴史をもつ昭和会をしっかりと引き継げるよう取り組み、我々傾斜自身も時代に合った考え方や手法を取り入れながら柔軟に対応していくことが必要不可欠です。会員の皆様が昭和会という組織の活動を通じて得られる学びや培った人脈を、困難な時代へ挑戦してくための指標として頂けることを切に願い、会長所信とさせていただきます。

昭和会会長 秋枝征典

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